文房具ニュースまとめ(26年10月)

文具ニュース

この記事では、個人的に気になった文房具の新発売の情報についてまとめています。10月中はこの記事に更新していきます。

9月分は下記に記載されています。

文房具ニュースまとめ(26年9月)
この記事では、個人的に気になった文房具の新発売の情報についてまとめています。9月中はこの記事に更新していきます。8月分は下記に記載されています。紀寺商事リフトプラス、2026年限定色発売日決定(26年10月1日)参照:リフトプラス限定色が1…

ステッドラー

木軸仕様の925 35「BAUMGRAPH」発売へ(26年10月下旬〜)

引用:https://www.staedtler.jp/topics/new/a295

ステッドラーから、木軸ペンが登場するようです。今回は925 35ベースで、後軸に「ウォルナット」材を用いた仕様になります。

価格は6,050円(税込)と通常の925 35(2,310円)の約2.6倍でかなり高めの設定です。

出荷日は10月下旬以降ですが、前回の925 15メタルの感じを見るに、実際に店頭に並ぶのは10月のほぼラスト日、地方ならば11月に入ってからの可能性もあります。気長に待ちましょう。

紀寺商事

【再掲】リフトプラス、2026年限定色発売日決定(26年10月1日)

引用:https://www.threads.com/@kitera_shouji?hl=ja

リフトプラス限定色が10月1日に発売されました。

カラーはメタリックタイプのネイビーとガンメタリック、マット塗装の通常色とは触り心地も異なりそうです。

価格は2,750円(税込)で通常色と変わりません。

なお、珍しく発売当初からAmazon等のサイトでも購入可能なようです。

コメント欄

  1. 中1のシャーペン好き より:

    クルトガダイブと木軸ステッドラーならどっちの方がいいですか? 

    • マグネター より:

      かなり方向性の違うペンなので、何を楽しみたいかで選ぶのが良いと思います。

      ダイブは、自動芯出しや繰り出し量の調整、クルトガ機構など、近未来的な機能を楽しめつつ軽快に書きやすいペンです。バウムグラフは木軸の見た目や質感に魅力があるペンになるでしょう。こっちは現段階では、重量など不明な情報も多く、持ったときのバランスや書きやすさまでは判断できません。

      書き味については、ダイブはペン先の上下動があってグリップもソフトな感触、あと単純に軽いので、ガッチリした感触を求めるならバウムグラフの方が期待できそうです。

      人と被りにくいという意味では、バウムグラフの方が上になるのではと思います。ダイブも特別感はありますが、発売から年月が経ち、愛用している人も多いので。ただしフルブラックと比較するなら同じくらい被らないかも知れないです。